Cropページ - 栽培日記

ベーサルシュートの摘芯 2012.05.28

  • その他
  • 花が終わりかけると、葉っぱや茎の育成が再び盛んになります。木の根元から生えてくる太い茎をベーサルシュートと言って、そのままにすると30センチくらい伸びて花をつけるけど、後年花をつける枝の主幹にするため、摘芯(先端を切る)を行って枝を増やすようにします。
    写真1枚目はベーサルシュートの生え始め(この株は沢山出てきた!)、2枚目は摘芯したところ(切り口にトップジンというオレンジの殺菌剤)、3枚目は摘芯後のベーサルシュートに複数の枝が生えてきた様。モデルはルージュロワイヤルです。

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